新型コロナウイルスの功罪

皆さんもすっかり「with コロナ」の生活に慣れてしまったかと思います。私はすでに、コロナ前の生活を忘れてしまいました。何も考えず、マスクもせず、好きに出歩けた時代。気兼ねなく友人と食事できた時代。なんだかもう相当昔のようです。そんなコロナが変えてしまったものは生活スタイル以外にも多々あります。制度、ルール、考え方……。その中ふと思った「コロナの功罪」のお話です。

突然ですが、皆さんはタイムトラベルしたいですか?タイムトラベルするなら過去と未来、どちらに行きたいですか?……割とありがちな話題ですよね。私はここにも「コロナの功罪」があると思ったんです。

もし遠い将来、タイムトラベルができたなら、私たちの周りにもタイムトラベラーが居ることになります。そうなると、将来のルールには『タイムトラベラーは過去の改変をしてはならない』なんてモノができてるんでしょう。でも、そういうルールを破ってしまうのが人間です。つまり、将来起こることを現代で未来予知をするタイムトラベラーが居ても不思議ではありません。
もし、実際にタイムトラベラーが居たら、現代の我々の中に(流行する前から)新型コロナウイルスの存在を知っていた者が居ることになります。しかし、(少なくとも私が聞く限りでは)そのような事象を聞いたことがありません。となると、前提条件であるタイムトラベラーは居ないということになります。

最初に話題を出した「コロナの功罪」ですが、『少なくとも過去へタイムトラベルできない』と言うことを証明してしまった、とも考えられます。これは現時点だけでなく、未来永劫の話です。
ただ、今回の理論では未来にタイムトラベルできる可能性はあります。その代わり、未来に行ったら帰ってこれないですけどね(過去に戻れない理論だから)。

まぁこの考えは「タイムトラベラーが周りに居ない」と言う前提に成り立っています。もしかしたら、あなたの隣の人は沈黙のタイムトラベラーかもしれません。もしかしたら、あなたの身近な人は……?もしかしたら、私も……?なんて、異世界転生モノみたいですね。

ちなみに私は未来に行きたいです。未来に行って知らない技術や仕組みを見てみたいです。
と言うより、正直過去は見たくないです。黒歴史満載。

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