匣である必要性

※今回のブログの内容はあくまで「月ヶ瀬樹」の個人的な意見です。
副主宰としてとか、匣としてとかそういうものではないことを先にお知らせします。

ありがたいことで、匣maniaもメンバーが17名となりました。
メンバーの活動も様々で、運営の楽しさと難しさを日々経験しています。

そのとき、ふと思うのが「匣である必要性」と言うものです。
メンバーが「匣である必要性」「匣らしさ」ってどう捉えているのだろうかと。

私はある意味、選択肢などなく、最初から匣maniaに加入して……と言う感じですが、各メンバーは匣maniaを選んで来てくれた訳です。
そのどこに魅力を感じ、その魅力は(加入して)変わっていないか、またどう変わったかと考えてしまいます。

個人的には「他の創作サークルと一緒」だと言われたら負けだと思っています。
それは匣である意味(必要)が無いからです。
人間に個性があるように、サークルにも個性があって当然です。
そしてふと考えるのです。
「さて、匣の個性ってなんでしょうね?」

これは中に居ると分からない(見えない)ものかなと思います。
だからこそ、ブレること無く運営をする必要があるのかなぁと。

トップダウンだけじゃなく、ボトムアップで意見が出てきてくれたら良いなと思っています。
ただ、声が大きいものが得をすると言うのは嫌(と言うか民主主義に反する訳)ですが。

各メンバーが何を考え、何をしたいかをよくよく確認しながら運営していきたいなと思います。
メンバーのみんなもどんどんワガママを言って、運営側を困らせてください!(これは本音)

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