神様が見た世界

私が小説を読み漁るきっかけは中学時代の国語教師でした。この国語教師はちょっと変わり者だったのを覚えています。と言うか、今同じことをすればセクハラになっていると思います。まぁそういう教師でした。
そんな教師に勧められたのが「星新一」でした。私が説明するのも烏滸がましいですが、『ショートショートの神様』と呼ばれています。そんな彼の作品にどっぷりハマり、古本屋で彼の本を買い、読み漁ったのを覚えています。
今、私がショートショートを執筆している一因は星新一にあると思っています。なので、星新一と国語教師には感謝しています。彼らが居なければ『月ヶ瀬樹』は居なかったと言っても過言でないと思います。

私が買い集めた文庫(中学時代)
私が買い集めた文庫(中学時代)

そんな星新一の作品たちが実写化されることになりました(詳細はこちら)。NHKBSPにて4月から放送されるようです。実は、昔(2007年~2010年)にも同様の放送がありました。その当時は知らなくて、たまたま一部の放送を見た程度でした。ただ、その当時の完成度を考えると、むしろ実写化は期待が膨らむ一方です。

今回は全て見たいなぁと目論んでいます。

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