裏話をちょっとだけ

最近毎日140字ショートショートを公開できている。もう、60話以上公開できた。10000語からすれば微塵もないが、飽き性の私がここまで書けただけでもすごいと思う。とりあえず、自分を褒めてあげたい。

さて、この140字ショートショートの裏話を少ししようと思う。 もともとの語はここから引用させていただいた。これを私のサーバーのデータベースに取り込んで語の準備は完了。
プログラムはまず、単語数を上限とする乱数を発生させる。その数字が過去に出題していないものなら、データベースから対応する語を選択し、LINEで通知する。もし、出題したことがあるなら、再度乱数を発生させて……となる。ちなみに、出題した語は別のデータベースに番号を保存しているので、最初に発生させた乱数がそのデータベースにあるなら出題済みとなる。

このプログラムが毎朝9時半に走る。なので、大体同じ時間にLINEが届くという訳だ。ただ、出題済みが増えるほど、プログラムが遅くなる(乱数が出題済みだったら再生成するから)ので、長い目(とは言え年単位)で見れば改修が必要になるかもしれない。

今回は、プログラムの側面から140字ショートショートのお話をした。作家としての裏話はまた別の機会に……。

最後に、(ほぼ)毎日140字ショートショートはこちらにて公開している。良かったらご覧になっていただきたい。

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