桜吹雪の向こうに見えた昔の自分

東京では桜が散り始め、春が深まってきました。
暦を見れば、4枚目が胸を張ってその存在をアピールしています。
年度が新しくなり、新生活に飛び込む人たちも多いでしょう。
新生活も無理をせず、どうぞご安全に。

さて、私はと言えば特に何も変わらずに日常を送っています。
ただ最近は感情の起伏が激しく、我が事ながら困っているのも事実です。

この季節になると思い出すのは、それぞれの入学式ですね。
小学、中学、高校、大学、大学院。
いくら大きくなっても「1」に戻るのがこの季節。
でもなぜ、社会に出たら「1」に戻れなくなるのでしょうか。
この数字が大きいほうが偉いなんて、おかしいと私は思います。
他人に誇れるのが年齢だけだなんて、私は寂しいと思います。
自分の中にしっかり根付く花があると素敵ですね。

そんなこと偉そうに言ってないで、早く執筆活動をしろと自分に発破をかけておきますね。

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